INTERVIEW

2026.10.30

本質だけを、残すために。

Tidou — Design in Italy / Made in Japan のものづくりを、言葉で綴る(Q&A企画)

イタリアでデザインし、日本で製造する——その座組みは、どう生まれたのか。トレンドに「ポーズ」をかけるという哲学とは。チタンへの絞り込み、ネジを使わないヒンジ、そして「II」というコンセプトに込めた想いとは。
Tidouのものづくりについて、ブランドに聞いていく。以下は、お送りする質問項目だ。

Q1. Tidouを立ち上げた経緯と、ブランドに込めた想いを教えてください。

Timeless|Inovation|Design|On|Us

色褪せないデザインを私達は身に纏うこれこそがTIDOU。

Q2.「Design in Italy / Made in Japan」という体制を選んだ理由と、それぞれの国の強みを教えてください。

デザインは洗練された美意識を誇るイタリアで、製造は世界最高峰の精密技術をもつ日本で。

それぞれの強みを最大限に。

Q3. 移ろうトレンドに「ポーズ」をかけ、本質と機能を残す——という哲学について教えてください。

Timeless Inovation
『流行ではなく、永く愛され続ける価値を生みだすこと』です。

具体的には、シンプルで永く使えるデザインに加えて、TIDOUのヒンジは直感的で分かりやすい操作性など人間の根本的なニーズに応え続けることだと考えます。

Q4. 素材をチタン(βチタン)に絞り込む理由と、そのこだわりを教えてください。

チタンは常にTIDOUのデザイン哲学において中核になる素材です。
「軽さ」「強度」「快適さ」「耐久性」を体現しています。

Q5. ネジを使わない独自の圧入式ヒンジは、どのような発想から生まれたのでしょうか。

特許を取得した「ネジを使わないヒンジ」は、日常的に眼鏡を使用する中で、
多くの人が直面するあらゆる不便さを解消したいと考えました。

Q6. クリエイティブコンセプト「II」に込めた意味と、フレームに与える固有のアイデンティティについて教えてください。

忙しい日常から一旦立ち止まる━
TIDOUのすべては、『削ぎ落した先の美しさ』へ向かって行く。

Q7. これからTidouで表現していきたいこと・届けたいことを教えてください。

TIDOUの世界観を日本へ広めることが私達の使命だと考えます。

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