BRAND STORY

2026.08.14

舌を出して、人生を楽しもう。ポーランド発、知性と遊び心の眼鏡。

Albert I'mStein — 2017年ポーランド生まれ、「Have a FUN day !」を掲げるアイウェア

名前を声に出してみてほしい。「アルバート・アイムシュタイン」——あの天才物理学者を思わせる響きに、ちょっとした遊び心が忍ばせてある。2017年にポーランドで生まれたこのアイウェアブランドは、その名のとおり「知性」と「遊び心」を、ひとつのフレームに宿すことを目指している。

ポーランドという、ちょうどいい場所から

ポーランドは歴史的に日本との関係が深い親日国であり、東欧の中でも独特の魅力を持つ。伝統工芸や民俗的な装飾文化を色濃く残すチェコやハンガリーに対し、ポーランドの文化は「西欧の洗練」と「東欧の解放感」のちょうど中間に位置するという。

戦争や困難という厳しい冬を耐えてきた国だからこそ、色を大切にし、心が明るくなるものを生み出す——。制約を跳ね返すような自由な発想が、ポーランドのデザインには自然と息づいている。Albert I’mSteinは、その空気の中から生まれたブランドだ。

名前に込めた「知性 × 遊び心」

ブランドが大切にするのは、堅実さと遊び心の同居だ。クラシックな枠組みに囚われず、それでいて日常に取り入れやすい。難しい顔をするのではなく、舌をぺろっと出してチャーミングでいよう——そんな前向きな精神が、デザインの根っこにある。

「天気が悪くても、前髪が決まらなくても、嫌なことがあっても——チャーミングな自分でいよう。きっと人生を楽しむハッピーなアイデアが浮かぶはず。Have a FUN day !」。ブランドが掲げるこのメッセージは、眼鏡を単なる視力補正の道具ではなく、毎日を少し楽しくするスイッチとして捉えていることを物語っている。

クラシックに囚われない、けれど日常に寄り添う

Albert I’mSteinのフレームは、定番の形をなぞるだけではない。建築物の構造から着想したシリーズ、カクテルの軽やかさをまとったシリーズなど、ひとつひとつに物語と遊びがある。それでいて掛けやすく、日常に自然となじむ。知性と遊び心がちょうどよく同居した——そんなポーランドらしい個性が、このブランドの魅力だ。

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