BRAND STORY

2026.10.21

退屈なメガネの、解毒剤。色を操るフランスの実力派

Oxibis — 1992年、フランス・ジュラ地方から。色彩の魔術師たち

「ある種の色は、かけるのが難しい」——そんな思い込みを、心地よく裏切ってくれるブランドがある。
Oxibis(オキシビス)。フランス眼鏡産業の聖地ジュラ地方で、1992年に生まれた。大胆さと技術、そして色の絶妙な調和で、フランスを代表するブランドの一つに数えられる。

ジュラ地方で、1992年に

Oxibisの物語は、フランス・オー=ジュラ地方で育った二人——眼鏡店を営むダニエルと、フレーム職人のジェロームから始まる。眼鏡業界の常識を覆そうと、彼らは「色の爆発」のような独自のスタイルを掲げた。それが1992年、Oxibisの誕生だ。100年企業がひしめくジュラの中で「最も若い」存在ながら、その大胆さと専門性で、一躍トップブランドに躍り出た。

色を、操る

Oxibisが最も得意とするのが、色のバランスだ。フロントとテンプルで色を変えたり、真面目な形に蛍光色の差し色を効かせたり——。一見難しそうな配色を、驚くほど洗練された形でまとめ上げる。『退屈なメガネの、解毒剤』。それが、Oxibisだ。

技術が、デザインを支える

色だけではない。自社のデザイン部門が全コレクションを設計し、特許取得のヒンジ(丁番)、独自のカットアウト、肉抜きしたリム、異素材を組み合わせたテンプルなど、確かな技術が個性的なデザインを支えている。素材には、コットン由来のセルロースアセテートなどを厳選。Made in Franceの品質だ。

色を、もっと自由に

「派手すぎないか」「自分に似合うか」——色物の眼鏡をためらう人は多い。Oxibisは、その思い込みを覆すためにある。少しの色から、大胆な色まで。フランス仕込みの色彩感覚が、あなたの新しい一面を引き出してくれる。

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