BRAND STORY
サングラスを、Tシャツみたいに着替える
2026.11.06
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2026.11.06
BUNNY WALK — 1996年創業のスポーツアイウェアブランドが新開発した、レンズ「GREEN FOCUS」搭載のゴルフ専用サングラス
グリーンの上で、カップまでのラインが読めずに迷う。
そんな経験は、ゴルファーなら一度はあるはずだ。
1996年から続くスポーツアイウェアブランドBUNNY WALK(バニーウォーク)が出した答えは、「芝目が見えるサングラス」。
サングラス専門メーカーが新たに開発したゴルフ専用モデルは、これまでとはまったく違うグリーンの姿を見せてくれる。

カギとなるのは、新開発のオリジナルレンズ「GREEN FOCUS(グリーンフォーカス)」だ。
緑がくっきり鮮やかに見えるよう、光の波長をコントロールしたゴルフ専用レンズである。
芝の生え方が際立って見えるから、わずかな傾斜まで分かる。
パッティングのラインを、より正確に読めるようになる。
グリーンだけではない。フェアウェイにも芝の逆目はある。番手選びも、より的確にできるはずだ。

レンズの可視光線透過率は46%。
明るめのレンズカラーなので、早朝のスタートから夕暮れのホールまで、違和感の少ない視界が続く。
レンズには、厚さ1.5mmの軽量・薄型レンズを採用した。
視界のゆがみや距離感を狂わせる原因になるプリズムの発生を抑えている。
大きめのレンズが紫外線から目もとをしっかり守るので、上がり3ホールでも集中力を保てる。
フレームは、後頭部まで巻きつくようにホールドする「しばり系」。
激しい動きや、下を向く動作にもしっかりついてくる。
長めのテンプルは、キャップの上からかけても、頭にのせても干渉しにくい。
軽量なので、ラウンド中ずっとかけていても快適だ。
大きめのレンズは、どんな場面でも広い視界を確保する。
ティーショットからパターまで、フレームが視界のじゃまをしない。
日本人の骨格に合わせた専用設計も見逃せない。
調節できるノーズパッドやテンプルでフィット感が高まり、小顔に見せる効果もある。

二つのかたちから選ぶ
どちらも、レンズはGREEN FOCUSとグレー偏光から選べる。
次のラウンドでは、いつものグリーンが少し違って見えるかもしれない。