BRAND STORY

2026.11.06

サングラスを、Tシャツみたいに着替える

FULLON — 「FULL ON」から生まれた、気分で選ぶデイリーアイウェア

晴れた朝、その日の服を選ぶように、サングラスを選ぶ。
海へ向かう日はミラー偏光、街を歩く日はクリアなUVカット、天気が読めない日は色の変わる調光レンズ。
FULLON(フローン)が提案するのは、そんな「着替えるサングラス」という習慣だ。

ブランド名は、気分が上がる瞬間から

FULLONというブランド名は、気分が高揚するときに使う「FULL ON」という言葉に由来する造語だ。
テンションが満ちる、その瞬間。

サングラスを掛けて外に出るときの、あの少し高ぶった感覚
——ブランドの出発点には、その気持ちがそのまま名前になっている。

サーファーだけのものじゃない

FULLONを支えるのは、海の上のサーファーだけではない。

スケーター、スノーボーダー、ボディボーダー、フリースキーヤー。
さらにはフォトグラファー、ヘリコプターのパイロット、イラストレーター、シンガーソングライター、釣り人まで。フィールドもジャンルもばらばらな仲間たちが、それぞれの現場でFULLONを掛けている。

チームには、ブラジル出身のサーフレジェンド、ファビオ・ゴウヴェイアの名も並ぶ。

共通しているのは「その日の気分とコーディネイトに合わせて、Tシャツのように着替える」という掛け方だ。

一本を後生大事に使い続けるのではなく、何本かを気分で回す。
サングラスをファッションの一部として日常に溶かし込む
——それがFULLON流のスタイルである。

高品質を、手の届く価格で

「着替える」を成立させるには、価格が現実的でなければならない。

FULLONの多くのモデルは¥4,950〜¥6,930(税込)。偏光レンズやミラーコート、調光レンズといった本格的な機能を備えながら、複数本そろえても負担になりにくい価格帯に収めている。

フレームには、しっとりとマットな手触りのラバーフィニッシュ(ラバーコーティング仕上げ)を採用したモデルも多い。

毎日着けるには掛け心地も重要。丁番にバネが搭載されており、顔の幅に合わせてフィットしてくれる。
長時間の使用でもソフトな掛け心地をキープする。

購入時には、メガネ拭きを兼ねた巾着袋が付属する。気軽に持ち歩き、気軽に掛け替える。その日常使いの思想が、細部にまで通っている。←削除

シーンは更新されていく

新作は春と秋の年2回リリースされる。

季節が変わるたびにラインナップが更新され、その時々の気分に合う一本が見つかる。
日本発のアイウェアブランドとして、FULLONは「サングラスは特別な日のものではなく、毎日着替えるもの」という価値観を静かに広げ続けている。

次に空を見上げて気分が満ちたら、それが新しい一本を選ぶ合図かもしれない。

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