CRAFT

2026.09.08

1909年から、眼鏡を支える道具を。

SAN NISHIMURA(サンニシムラ) — 110年以上、眼鏡の工具・部品をつくり続ける専門企業

一本の眼鏡の、かけ心地や美しい仕上がり。その裏側には、フレームを調整し、組み上げ、修理するための「道具」と「部品」がある。サンニシムラは、その縁の下を110年以上にわたって支えてきた、眼鏡工具・部品の専門企業だ。

1909年創業、110年を超える歴史

サンニシムラは1909年(明治42年)に創業し、2019年に創業110年を迎えた。眼鏡機器、工具、アクセサリーの製造・販売、そして修理対応などを手がける企業として、長きにわたり眼鏡業界とともに歩んできた。幅広い製品と専門的な技術で、眼鏡に関するあらゆるニーズに応えている。

華やかな表舞台ではなく、ものづくりと現場を支える役割。それでも——いや、だからこそ、100年を超えて必要とされ続けてきた。

縁の下で、眼鏡づくりを支える

サンニシムラが担うのは、フレームそのものではなく、眼鏡をつくり、調整し、直すための道具と部品だ。眼鏡店や職人の手元で日々使われるヤットコ(プライヤー)やドライバー、各種パーツ——。私たちが心地よく眼鏡をかけられるのは、こうした道具と部品の精度に支えられているからにほかならない。

目立たないけれど、確かに効いている。眼鏡の品質を最後に決めるのは、調整やフィッティングの精度であり、それを可能にする道具の信頼性なのだ。

専門技術で、あらゆるニーズに

工具、パーツ、アクセサリー、機器、そして修理対応まで——サンニシムラは眼鏡まわりを幅広くカバーする。長い歴史の中で培われた専門技術は、新しい素材やデザインのフレームが次々と生まれる現代でも、変わらず現場を支え続けている。眼鏡という文化を、いちばん近くで支える存在だ。

RELATED ARTICLE この記事をチェックした人はこちらも見ています

NEWSLETTER ニュースレター

毎週、眼鏡業界の最新トレンドと
ブランドストーリーをお届け。


Please correct the marked field(s) below.

ご登録頂くと、弊社のプライバシーポリシーと
メールマガジンの配信に同意したことになります。