BRAND STORY
上品な一本を、パーツで着がえる。
2026.10.28
CRAFT
2026.10.21
「Design Expertise Meets Master Craftsmanship」——。
1993年、ドイツ・バイエルン州パッサウで誕生したvonBogen(フォンボーゲン)は、卓越したクラフトマンシップとアート性あふれるデザインを融合させたアイウェアブランドだ。
精密なものづくりで世界的に評価されるドイツの技術を基盤としながら、色彩豊かな表現や独創的なフォルムを取り入れ、「眼鏡は自己表現のためのアイテムである」という考えのもと、個性を引き立てるコレクションを展開している。
シンプルで洗練されたモデルから、ブランドを象徴する左右非対称(アシンメトリー)のデザインまで。その一本一本には、掛ける人が自分らしさを自由に楽しめるようにという想いが込められている。

vonBogenは、1993年にドイツ・パッサウで誕生した。
ブランドを率いるGerhard Bricklは、トレンドを取り入れながらも品質への妥協を許さない姿勢で、30年以上にわたりブランドを築き上げてきた。
その根底にあるのは、デザインと品質は決して切り離せないという考え方。美しいデザインは、高い技術があってこそ長く愛用できる一本になるという信念が、ブランドのものづくりを支えている。
2015年には、日本人アーティスト・久野晴美がデザインチームへ加わる。
絵画やデコラティブペイントで培われた自由な色彩感覚がブランドへ新たな表情をもたらし、vonBogenは機能美に加えて、よりアーティスティックな魅力を備えたブランドへと進化を遂げた。
vonBogenの魅力は、「個性を美しく表現するデザイン」にある。
鮮やかなカラーリングや独創的なフォルム、異なる素材を組み合わせた立体感のあるデザイン。それらは決して目立つためだけではなく、掛ける人の表情やファッションをより魅力的に引き立てるために計算されている。
ブランドを象徴する左右非対称デザインも、その考え方から生まれたものだ。
左右で異なる色や形を取り入れながらも、不思議なほど自然に顔へ馴染み、個性をさりげなく演出する。その絶妙なバランス感覚は、長年培われたデザイン力によって支えられている。
一方で、ベーシックなシルエットに美しいカラーを組み合わせたモデルも多く揃え、幅広いスタイルに応えるラインアップを展開。アート性と日常性を両立していることも、vonBogenならではの魅力である。

vonBogenの魅力は、独創的なデザインだけではない。
すべてのフレームはドイツでデザインされ、素材には超軽量チタン、イタリア・マツケリ社製のアセテート、耐久性に優れたステンレスなど、厳選された高品質素材を採用。軽さや掛け心地、美しい発色、そして耐久性を兼ね備えた一本へと仕上げられている。
自由な発想から生まれるデザインと、それを支える確かな技術。その両立こそが、30年以上にわたり受け継がれてきたvonBogenのクラフトマンシップなのである。
vonBogenが届けたいのは、単なるアイウェアではない。
掛ける人それぞれの感性や個性を引き出し、毎日の装いに彩りと楽しさを添える一本である。
ドイツの精密なクラフトマンシップ、日本人デザイナーがもたらした豊かな色彩感覚、そして自由な発想から生まれる多彩なデザイン。そのすべてが融合し、vonBogenならではの世界観を形づくっている。
2024年には日本市場での本格展開も始まり、その独創的なコレクションは、新たなアイウェアの楽しみ方を提案し続けている。
Design Expertise Meets Master Craftsmanship——。
精密な技術とアートが調和した一本は、日常を彩り、自分らしくあることの喜びをそっと後押ししてくれる。