BRAND STORY

2026.10.19

変化を楽しむ女性たちへ

dragée — お祝いの菓子に名を借りた、鯖江発のエレガンスなアイウェア

ヨーロッパでお祝いの席で配られる伝統的なお菓子“ドラジェ”は「幸福の種」の意味を持ち、見た目が可愛らしく、上品で綺麗なカラーが特徴的なお菓子です。

「Dragée」はそんな人を優しい気分にさせる「ドラジェ」からインスピレーションを得て、エイジレスでお洒落にわがままな現代女性のためのアイウェアコレクションです。

「仕方なく」ではなく、「かけたい」アイウェアを。

Dragéeが見つめるのは、おしゃれを楽しみ続ける大人の女性です。

さりげない高級感と、気を衒わない大人のお洒落。
たとえば初めてのリーディンググラス(老眼鏡)も、「仕方なく」ではなく「心から掛けたい」と思える一本に—。

そんな前向きな気持ちにさせてくれるフレームを提案しています。

本来の表情を、静かに呼び覚ます

Dragéeのデザインコンセプトは、輪郭を変えるのではなく、本来の表情を、静かに呼び覚ますこと。

また、年齢を重ねた輪郭に、無理なく寄り添い、内側にある気品を、そっと映し出すこと。
たとえば「GOUTTE(雫)」は、雫を優雅な曲線で連ねる美しい佇まい。

雫が光を含み、一瞬だけ宝石のようになる情景。動くたびに表情を変え、見る角度で、やさしくきらめく。
決して眩しすぎることはなく…。日常に寄り添う華やかさが、dragéeらしさです。

横顔に、主張を

フロントはあくまでスッキリと。その一方で、テンプル(つる)にはDragéeならではの主張があります。なかには、三つの異なる手法でつくられた一本のテンプルを持つモデルも。金属を結んだようなさりげない意匠。横から見たときに「おっ」と思わせる。

鯖江の職人が、一本ずつ

見た目の美しさだけでなく、掛けた瞬間に心地よさを感じ、「これが私」と思えることにこだわったMade in Japanクオリティ。眼鏡の聖地・福井県鯖江で、職人が一本ずつ丁寧に仕上げています。

日常に少しの輝きと、ふとした高揚感をもたらす、そんな存在であり続けること
それが、Dragéeのこれからの約束です。

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