BRAND STORY
1975年、ドイツ。眼鏡を、ストリートのアイコンに変えた男。
2026.10.29
BRAND STORY
2026.10.29
LAMARCA — 「VISIONE E SENTIMENTO」を掲げる、Made in Italyのアセテート・アイウェア
ひと目で恋に落ちる——そんなアセテートの眼鏡をつくりたい。
イタリアのLAMARCA(ラマルカ)は、「VISIONE E SENTIMENTO(ヴィジョンと情熱)」を掲げ、色と技法で唯一無二の表情を生み出すMade in Italyのアイウェアブランドだ。

LAMARCAは、芸術と自然、そして職人の知恵からインスピレーションを得て、思わず一目惚れしてしまうようなアセテートの眼鏡をつくる。
大きな夢と確かな技術力に導かれ、新しい解決策を探し続け、絶えず更新される職人技を披露する
——「私たちにとって、不可能は存在しない」という言葉が、その姿勢を物語る。
「私たちは、デザイナーであり、技術者であり、職人。知識を共有することで眼鏡の価値を高める、モダンな職人だ」とブランドは語る。
テクノロジーが人の手を補完し、拡張する
——その融合が、LAMARCAのものづくりの核にある。
「It all starts with color(すべては色から始まる)」。私たちの世界は色でできている、とLAMARCAは考える。
一本一本の眼鏡は、色の構成(クロマティック・コンポジション)と、アセテートの加工技術の組み合わせによってデザインされる。
色こそが、LAMARCAの出発点なのだ。
デザインの指針は「ハーモニー」。ディテールにも、掛けたときの感覚にも調和を求め、洗練されたフォルム、色彩の効果、幾何学によって、見る人を驚かせる眼鏡を生み出している。
LAMARCAはアセテート製造の専門家であり、絶えず新しい技法に挑み続けている。
コレクションの名は、その技法そのもの——モザイク(Mosaico)、融合(Fusioni)、彫刻(Ceselli)、多彩色(Policromie)、輪郭(Profili)。
色と加工が一体となったこれらの技法こそが、LAMARCAの“顔”であり、唯一無二の個性を生んでいる。