BRAND STORY

2026.08.13

無形から、有形へ。そしてまた、無形へ。

UKMK eyewear — 「Things from Thoughts」を掲げる、有形無形のアイウェア

目に見えるもの(有形)は、目に見えないもの(無形)の集積から生まれる——。「Things from Thoughts」をスローガンに掲げる日本のアイウェアブランド、UKMK eyewear(ユーケーエムケー)。その思想は、ブランド名そのものにも静かに刻まれている。

「有形無形」というコンセプト

UKMKのブランドコンセプトは「有形無形」。目に見えないものや形のないものを大切にする、という姿勢だ。ブランドに関わるすべての人のさまざまな視点やルーツ、経験・努力・技——目には見えない“無形”の集積こそが、より良い“有形”(製品)に不可欠だと考える。

無形から有形を生み出し、また無形に還元する。この循環こそがクリエイションの源であり、UKMKが目指すブランドの姿だという。眼鏡という“形あるもの”の奥に、たくさんの“形なきもの”が息づいている。

UK=unknown、MK=make known

UKMKという名前には、「有形無形」という響きのほかに、強い想いが込められている。UK=unknown(未知のもの/無名のもの)、MK=make known(知らせる)。多くの人の協力で生み出された“有形”も、お客さまに知ってもらえなければ意味を成さない。今はまだ無名の自分たちと、生み出す製品を知ってもらうことも使命だ、という決意の表明だ。

そして、UKMKが届けたいのは「眼鏡を通じて人をより魅力的にすること」。“有形”の製品を身につけることで、感覚や感動、幸福感、その人らしさといった“無形”が生まれ、内面の魅力を引き出せる——そう信じている。

見えない精度——“made of UKMK”

「有形のデザインと無形の心地」。UKMKは、その両方を成立させる“見えない精度”を大切にしている。たとえば独自のブリッジ構造は、従来のコンビネーションフレームの弱点だったアセテートとチタンパーツのガタツキを解消。前後から鋲を打ち込み、堅牢な作りを実現している。

ブラックマット仕上げには独自の【4層メッキ構造】を採用し、表面が摩耗しても下地に黒が重ねられているため金属色が目立ちにくい。こうした、ものづくりの奥に息づく思想を伝える場所——それが「made of UKMK」だ。コンセプトと製品が、細部で確かに繋がっている。

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