CRAFT

2026.10.28

上品な一本を、パーツで着がえる。

CUE by Kamuro(キューバイカムロ)— Your Cue to Shine、毎日のメガネが楽しくなるきっかけ

毎日かけるなら、装いに寄り添う上品な一本がほしい。
でも、無難なだけではつまらない——。



そんな思いに応えるのが、CUE by Kamuro(キューバイカムロ)だ。
銀座の個性派ブランドKAMUROのセカンドラインとして2016年に誕生。
シンプルで上品なフレームに、付け替えられる「カスタムパーツ」で遊び心を添える。

「CUE」は、メガネを楽しむきっかけ

CUE(キュー)は、英語で「きっかけ」。掲げるのは「Your Cue to Shine」だ。

七角形のロゴには、一週間分のメガネを揃えて、服を着替えるように楽しんでほしいという眼鏡店としての想いが込められている。

KAMUROのデザインDNAを受け継ぎながら、より日常に寄り添う大人のエレガンスを提案する。

ブランドの要、カスタムパーツ

CUEを語るうえで欠かせないのが「Custom parts(カスタムパーツ)」。

全モデル共通で付け替えられる、色とりどりのパーツだ。洋服を着替えるように、アクセサリーを付け替えるように、メガネの表情を変えられる。

その日の気分や装い、身につけるアクセサリーに合わせて選べば、1本のメガネが何通りにも楽しめる。
現行モデルはフレームに最初からパーツが付属し、追加パーツで自分だけの組み合わせを広げていける。

シンプルなのに、つまらなくない理由

上品なシンプルさと、ただ味気ないシンプルさは別物だ。

CUEのフレームは主張しすぎず、仕事にも休日にもなじむ。
そのうえで、さりげないディテールや絶妙なカラーリング、そしてカスタムパーツが「らしさ」を添える。
製造はKAMUROと同じ鯖江の職人によるもので、品質も共通。アジア人の骨格に合わせたサイジングで、かけ心地も本格的だ。

選ぶときの3つのポイント

  1. さりげないディテールを見る——シンプルな中に、センスの光る一点があるか。
  2. シーンを選ばないかを考える——仕事にも休日にも合う一本は、出番が多い。
  3. パーツで「着がえる」前提で選ぶ——ベースは上品に、気分はパーツで変える。

毎日を、少しだけ上品に、少しだけ楽しく。CUEは、その小さなきっかけをそっと差し出してくれる。

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