BRAND STORY

2026.10.20

「誰もが、自分らしく大胆でいい」。オランダ発、色彩と遊び心が息づくアイウェア

DUTZ(ダッツ) — 2005年、オランダ・オスから

「Everybody can be so Dutz!」

2005年、オランダ・オスで誕生したDUTZ(ダッツ)は、鮮やかな色彩と大胆なデザインで、掛ける人の個性を引き出すアイウェアブランドだ。

「アイウェアは、楽しく、個性的でありながら、毎日気軽に掛けられるものであるべき。」

そんな想いのもと、オランダらしい自由な発想と遊び心を取り入れたコレクションを展開。ボールドなカラーリングやグラフィカルなディテールを特徴としながらも、日常に自然と溶け込むデザインで、世界25カ国へその魅力を届けている。

「Dutch」から生まれたブランド名

ブランド名「DUTZ」は、「Dutch(オランダ)」という言葉に由来する。

あえてスペルを「Dutz」と変えることで、ブランドが大切にする遊び心やエネルギー、そして少し型破りな精神を表現した。

ブランドの哲学は、「Everybody can be so Dutz!(誰もが “So Dutz” になれる!)」。

年齢や性別、スタイルにとらわれず、自分らしさを自由に楽しんでほしい——そんなメッセージがブランド名にも込められている。

色彩と遊び心が生み出すデザイン

2014年からデザインを手掛けるArianne Jonkergouwは、デザインの発案から素材選定、製造管理まで制作工程全体を担う、ブランドの中心的存在である。

彼女が大切にしているのは、「大胆さ」と「掛けやすさ」の両立。

印象的なカラーリングや意外性のあるシェイプを取り入れながらも、実際に顔へ掛けたときには自然に馴染み、長く愛用できるデザインへと仕上げている。
遊び心を忘れず、それでいて日常使いしやすいバランス感覚こそ、DUTZらしさを形づくる大きな魅力となっている。

品質への妥協なきものづくり

DUTZは、独自にフレームをデザインし、設計から製造まで一貫したものづくりを行っている。

素材には、イタリア・マツケリ社製のアセテート、ドイツ製の高品質ステンレス、日本製チタンなどを採用。それぞれの特性を活かしながら、鮮やかなカラーリングや大胆なフォルムを美しく形にしている。

また、品質管理にも力を入れており、医療機器品質マネジメントシステム「ISO13485」の認証を取得。デザインの自由な発想と、それを支える確かなものづくりを両立している。

誰もが “So Dutz” になれる

DUTZが大切にしているのは、アイウェアを通して、自分らしさを自由に楽しむこと。

「Everybody can be so Dutz!」

その言葉のとおり、色彩やデザインをもっと自由に、自分らしく。DUTZはこれからも、オランダらしい大胆な発想と遊び心あふれるアイウェアを世界へ届けていく。

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