BRAND STORY
メガネ素材で、つくる。楽しくてカワイイ、福井のアクセサリー
2026.10.22
CRAFT
2026.10.20
design88 — 福井のSUGIMOTO DESIGN STUDIOが放つ、常識を打ち破るアイウェア
買った瞬間が、完成ではない。design88(デザインハッパ)のメガネは、塗装をあえてダメージ加工が施されており、使い込むほどに塗料が削れていく。傷も剥げも、すべてが「あなたの歴史」。
完成されざるその姿こそが美しい—既成概念を覆す、福井発のアイウェアブランドだ。

design88は、福井県で長年の実績を持つSUGIMOTO DESIGN STUDIOが生み出した、既成概念を覆すアイウェアブランド。「単なる視力矯正の道具ではなく、完成品が最も美しいメガネ」をコンセプトに、デザイン性と掛け心地を追求する。ブランド名の「8」には幸運の願いが込められ、ユーザーに自由な発想と遊び心をもたらす。
軽さ、快適さ、そして美しさ——design88は、掛ける人の個性を解放する。
design88を象徴するのが、「経年侵化(けいねんしんか)」というコンセプトだ。
フロントカラーは、着色後にあえてダメージ加工を施している。
その塗料は、日々使うなかで外的な力によって少しずつ削れ落ち、ユーザーの歴史を刻む色へと変化していく。
まるで死と再生を繰り返すように、終わりなく姿を変えていく
—変わりゆくその姿こそが真の美だと、design88は考える。
だからdesign88のメガネは、店頭に並んだ時点では「完成されざるコレクション」だ。
持ち主が使い、時間が経つことで、初めて完成へと近づいていく。
同じモデルでも、誰一人として同じ表情にはならない。
世界に一つの経年変化を自分の手で育てる——それが、design88を持つ喜びである。
各モデルには、独自の品番と哲学的なメッセージが込められている。
石の彫刻を荒々しく削り出した跡をモチーフにした「ZIGUZAGU」
布のドレープから生まれた「DRAPE」
悪魔の腕を象った「DEVIL’S HAND」そして「DAMAGE」。
たとえば -3106「せめて、眼鏡らしく」、96398「揺れる想い」
206「鉄の腕が秘密の一片を奪い合う」—名前を読むだけで、つくり手の遊び心と挑戦が伝わってくる。
眼鏡の聖地・福井で培われた技術を土台に、design88は「メガネはこうあるべき」という常識から自由になることを提案する。
視力を補うだけの道具ではなく、自分の個性と時間を映す一本。
あなたなら、どんな色に育てるだろうか。