CRAFT

2026.08.14

OWLをつくる人に、聞いてみたいこと

OWL PRODUCT — “絶妙な形”が生まれる理由を、ご本人の言葉で

Q1. OWLを立ち上げたきっかけ・背景を教えてください。

「1999年ブランド立ち上げ当時はアパレルもやっていて、全身でスタイリングするためにサングラスに力を入れました。」

Q2. サングラスライン「opticwarlock」とメガネライン「boasorte」、それぞれに込めた想いは?

「サングラスライン 「opticwarlock=視覚の魔術師」は変身願望、なんにでもなれると後押しを込めています
メガネラインは「boasorte=幸運を」おまじないをかける事でなんでもうまくいくよとのメッセージ」

Q3. 「ありそうでない、絶妙な形」を生み出すうえで、大切にしていることは?

「メガネに詳しい人にアドバイスを受けてこなかった事、過去にあなたたちのデザインはメガネじゃないと言われた事があります」

Q4. マツケリ社アセテートや鯖江の職人技について、特にこだわっている点は?

「特に色、シャツにネクタイを合せるみたいな感覚で色を選んでいます。」

Q5. サングラスを“EYE-PIECE(顔の一部)”と捉える発想は、どこから生まれましたか?

「人の第一印象はやはり顔や表情なので顔の大事な一部です」

Q6. どんな人に、どんな場面でかけてほしいですか?

「面接や試験に向かう人の絶対うまくいくという後押しが出来ると。」

Q7. 今後の展開(新作・コラボ・海外など)で構想があれば教えてください。

「相変わらずトレンドは追わず、コラボはタイミング 面白い事が出来るブランドさんとやっていきたい」


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