BRAND STORY

2026.10.28

メガネを、着がえる。個性的なのに、かけやすい。

KAMURO(カムロ)— 銀座の眼鏡店が生んだ遊び心と、「似合う個性」のつくり方

服を着替えるように、メガネも着がえる——。

1996年、東京・銀座の小さな眼鏡店から生まれたKAMURO(カムロ)は、そんな自由な発想を四半世紀にわたって提案してきた。

キュートでポップなのに、不思議と顔になじむ。その秘密は「横顔」と「サイジング」、そして鯖江の職人技にある。

店頭から生まれる「美・観・楽・遊」

ブランド名は創業オーナーの姓「禿(かむろ)」に由来し、掲げるコンセプトは「美・観・楽・遊」。

メガネは見るための道具であり、他人から観られるもの。

だからこそ、かけることを楽しみ、顔を変えて遊んでいい。

デザインを手がけるのは、日々店頭に立つスタッフだ。
ユーザーの生の声から生まれるから、個性的なのに掛けやすい形が多い。

似合う個性は「横顔」と「サイズ」から

人の目に映るのは、正面より横顔やナナメの角度のほうが多い。

KAMUROが植物モチーフやラインストーン、「疑似七宝」と呼ばれるカラフルな樹脂をテンプルやフロントのサイドに効かせるのは、そのためだ。

土台には、アジア人の骨格に合わせたサイジングと、顔になじむレンズシェイプ。
フィットが合っているから、装飾的でも浮かない。
全体を派手にせず、要所で遊ぶ——装飾は「量」ではなく「位置」なのだ。

鯖江の手仕事と、3年連続の受賞

製造は福井県鯖江。100年を超える眼鏡づくりの技術を土台に、いまも多くの工程が手作業で行われている。

その実力は、IOFT「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」での3年連続受賞(2004年レディース部門グランプリ、2005年機能・技術部門入賞、2006年メンズ部門グランプリ)が証明している。

選ぶときの3つのポイント

  1. 横顔を鏡で確認する——装飾が横顔をどう彩るかを見る。
  2. サイズを最優先する——骨格に合うフィットが「似合う」の土台。
  3. 「効かせどころ」で選ぶ——ワンポイントで遊ぶほうが日常になじむ。

個性は、整った土台の上に咲く。人と同じではつまらない、メガネで毎日を楽しみたい

——そんな人にこそ、KAMUROを試してほしい。

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