BRAND STORY

2026.10.26

名古屋・大須から世界へ。「カッコイイを提案し続ける」ということ。

MonkeyFlip — 1996年創業、「リアル・ストリート」を掲げる名古屋発アイウェア

「カッコイイを届けたい」——その思いで走り続けて今年で30周年。

世界を探しても他に類を見ないアイウェアブランドが名古屋の大須商店街にある。
1996年に生まれたMonkeyFlip(モンキーフリップ)は、ストリートカルチャーの匂いをまといながら、名古屋から世界へと発信を続けてきた。

大須で生まれた「リアル・ストリート」

MonkeyFlipは、名古屋出身のデザイナー・岸★正龍氏が1996年に設立したアイウェアブランド。
ロックやタトゥーといったアンダーグラウンドなカルチャーをデザインに落とし込み、「Decorative Smart——遊び心のあるイカシタ眼鏡」を世に送り出してきた。

拠点は、個性的な店が集まる名古屋・大須商店街。量販店には並ばない、ひと目で“らしさ”が伝わるデザインは、一度はまると抜け出せない中毒性を持つ。

アグレッシブ、でも日本人にちゃんと合う

MonkeyFlipの魅力は、デザインの強さだけではない。

アグレッシブで存在感のあるフォルムでありながら、日本人が心地よく掛けられるサイズ感に作り込まれている。
見た目のインパクトと、毎日掛けられる快適さ——その両立こそが実力の証だ。

その評価は外部からも。2010年にはメガネフレーム「北斗」で「アイウェア・オブ・ザ・イヤー 2011」のメンズ部門を受賞している。デザイン性と機能性を兼ね備えた実力派ブランドとして、知る人ぞ知る存在となっている。

一本を「自分のもの」にする——カスタムとカルチャー

MonkeyFlipは、既製品を売って終わりにはしない。

カスタムオーダーやレンズレーザーといったメニューで、一本を“自分だけの相棒”に育てられる。
試着サービスやメンバーシップ「エコヒイキ」など、ファンとの距離が近いのも大須発らしさだ。

さらに、ミュージシャンのチバユウスケ氏やMUCC逹瑯氏とのコラボレーションをはじめ、音楽やカルチャーと結びついたコラボレーションも数多く手がけてきた。

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