INTERVIEW
フレンチ・エクセレンスの源を聞く
2026.10.21


「フランスのエクセレンスを体現したい——極限の精密さ、疑いようのない品質、ピュアでタイムレスなデザイン」。2015年、眼鏡士のキャリアを持つナタリー・ブランが、ひとりひとりの鼻と顔の個性に寄り添う稀有な快適さを追求してブランドを立ち上げた。
フランスの職人技と日本の製造技術の卓越性を融合させ、パリジャンのエレガンスとシックを反映する最高品質のフレームを提供。2018年にはSILMO d'Or審査員特別賞を「Suzanne 253」で受賞。同年、若者向けライン「Blanc」を発表。2020年にMaison Nathalie Blancとしてブランド群を統合。
各フレームには人名が付けられ、デザイナー自身が「ファニー、ジェニファー、オットー、ジョゼフィーヌに命を吹き込んだ」と語る。フレームの一本一本がパーソナリティを持つ——それがMaison Nathalie Blancの美学である。
フランス生まれの眼鏡デザイナー兼眼鏡士。Michel Klein、Rouje by Jeanne Damas、Swildensなどプレタポルテブランドのアイウェアコレクションを手がけた後、2015年に自身のブランドを設立。フランスの伝統と日本の技術を融合させ、パリジャンラグジュアリーの新境地を開く。

フランス・ジュラ地方、日本、イタリアで製造。日本製・イタリア製の最高品質アセテート、日本製カスタムβチタン、3Dフェイス成型、22K金メッキを使用するなどしている。すべてのフレームは顔の曲線に完璧にフィットするよう設計され、快適さと美しさを両立。