BRAND STORY
「快適さ」を、つくる。日本のチタンクラフトマンシップ
2026.10.21


1999年、ニューヨーク在住のデザイナー、スティーブン・リーがVision Expo East NYでデビューさせたアメリカ発のジャパンメイドブランド。ブランド名のKIOには清らかさ・純粋さという日本の心の機微をデザインに活かす想いが込められ、YAMATOには高度な文明を用いて技術革新を成し遂げた大和王朝への敬意が宿る。
海外から見た日本をコンセプトに、ニューヨークの洗練されたモダンデザインと、鯖江の高品質な製造技術を掛け合わせた最高の逸品を生み出す。装飾性を排除したシンプルなデザインをベースに、βチタン等の新素材を採用し、加工法・素材等の細部にまでこだわる。流行にとらわれない個性的なデザインと、モノに対するこだわりを持つ人のためのフレーム。
フラッグシップのグライダーシリーズは、流線形のブロウタイプが特徴で、プラブローの留めネジを排除したすっきりとした印象を実現。レンズとリムの間に挟み込む構造により、割れや外れが起きにくい高剛性ボディ。独自のバネ機構によって圧迫感の少ないホールド感でお顔を包み込む。
現在は冨田幸司がメインデザイナーを務め、アメリカのVision Expo、イタリアのMIDO、フランスのSILMOと世界3大展示会にも出展。日本はもとより世界から注目されるグローバルブランドとして進化を続けている。セカンドラインのKIO YAMATO+ではPOPでカラフルなコレクションも展開。
京都の美術学校を卒業後、眼鏡メーカーでデザイナーとして経験を積み、ネクサスに入社。現在はキオヤマトのほか、セカンドブランド「O&X NEWYORK」のデザインも担当している。
福井県鯖江で全フレームを製造。βチタン等の新素材を採用し、独自のバネ機構で圧迫感の少ないホールド感を実現。フラッグシップのグライダーシリーズのプラブローは留めネジなしの一枚板構造で、高剛性と美しさを両立。掛け心地の追求がすべてのデザインの出発点。
アセテートとチタンのコンビフレーム、セカンドラインKIO YAMATO+のカラフルなコレクションなど、幅広いラインナップで展開。ニューヨークのモダンな感性と鯖江の精密技術の融合が、他にはないKIO YAMATOだけの世界観を生む。
参考価格:¥40,000〜
参考価格:¥35,000〜
参考価格:¥40,000〜
フラッグシップ。流線形ブロウタイプ。留めネジなし一枚板プラブロー
メインオプティカルコレクション
サングラスコレクション
セカンドライン。POPでカラフルなコレクション