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BRAND STORY
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EMPIRE 1923 — 創業100年のエンパイヤ眼鏡が掲げる、上質で誠実、普遍のデザイン
流行を追うのではなく、長く愛されること。創業100年を超えるエンパイヤ眼鏡が、その問いに改めて向き合って生まれたのが「EMPIRE 1923」だ。上質で誠実な仕事と、普遍的なデザイン——その名のとおり、原点に立ち返るブランドである。

エンパイヤ眼鏡の歴史は、大正12年(1923年)に始まる。創業者・岸田重雄が大阪で眼鏡卸商として商売を起こし、「本当に日本人に合うメガネ」の開発に取り組んだ。
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我は商人なり
誠実に商いする他になにもなし
— 創業者 岸田重雄、創業の理念
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質実剛健をモットーに、その言葉どおりの実直な商いを続け、質の高さで知られる「エンパイヤブランド」を築き上げた。1950年には改組してエンパイヤ眼鏡株式会社を設立。以来、卸業を礎に、フレームの製造・販売、物流までを担う「メガネの総合商社」として、約1世紀にわたり眼鏡と歩んできた。
創業101年を迎えた今、エンパイヤは改めて問う。これから求められる眼鏡とは、何か——。「質朴」の対義語である「贅沢」や「華美」のように、表面を取り繕い流行を追い続けるのではなく、何が必要で何が不要かを的確に見極めて応えていく。それが、101年間眼鏡と歩んできたEMPIREの答えだ。
派手さで主張するのではなく、本質で語る。長い時間に耐えうるものだけが持つ、静かな説得力——その価値観が、新しいブランドの背骨になっている。
「EMPIRE 1923」は、その答えとして立ち上がった新ブランドだ。掲げるのは、上質で誠実な仕事と、普遍的なデザイン。一時の流行ではなく、何年先でも掛けていられる——そんな「長く愛される眼鏡」を目指している。100年の信頼を礎にした、新しいエンパイヤブランドのはじまりである。