杉本圭 スギモトケイ

  • 概要
  • 記事
  • 採用

BRAND STORY

「何も語らずともフレーム自体が語ってくれる」——2007年、眼鏡業界で約50年のキャリアを持つデザイナー杉本圭彦が立ち上げた、福井県を拠点とするアイウェアブランド。エッジの効いた独創的なデザインと、掛け心地・見え方への徹底したこだわりで、知る人ぞ知る鯖江の超絶技巧系ブランドとして熱狂的なファンを持つ。

杉本圭のフレームには「そこまでする必要があるのか」と言いたくなるほどの男のロマンと、アイウェア職人の矜持が詰まっている。本物のセルロイドや8mm厚のオリジナルアセテート生地、高質のチタン生地を使い、メガネそのものの美しさとバランスの良いスタイルを追求。一見重みのあるボリュームに対して軽い掛け心地には、驚きがある。

「いいものを作りたい」——その想いに賛同する職人たちとの「三位一体」がすべての原点。お客様の要望、職人の技術力、杉本圭のデザイン力。この三つが交わるところに、世界が認める品質の眼鏡が生まれる。ものづくりとは追求すればするほどより面白くなっていき、新たな発見もある。まだまだ未知の部分がたくさんあるからこそ、そこに眼鏡づくりの面白さがある——杉本圭彦はそう語る。

2010年、IOFTアイウェア・オブ・ザ・イヤーでグランプリを受賞(KS-22)。以降もIOFTメンズ部門を2011年・2013年・2015年と複数回受賞。2013年にはパリ・SILMOのシルモドールにKS-52がノミネート。国内外のデザイン賞で高い評価を受け続けている。2026年には新作Luxuryシリーズ、一体成型メタルフレームなど、さらなる進化を見せている。

DESIGNER

Yoshihiko Sugimoto 杉本 圭彦

眼鏡業界歴約50年。福井県を拠点に、職人の持っている技術力を最大限に活かした眼鏡を創り続ける。お客様からの様々な要望がデザインの発想の源。「ものづくりとは追求すればするほど面白くなっていき、新たな発見もある。まだまだ未知の部分がたくさんあるからこそ、そこに眼鏡づくりの面白さがある」。

CRAFTSMAN SHIP

本物のセルロイド、8mm厚のオリジナルアセテート生地、高質のチタン生地を素材に使用。職人の超絶技巧によって、一見重厚なボリュームのフレームでありながら、掛けると驚くほど軽い掛け心地を実現する。
エッジの効いた独創的なカットラインと、精緻な仕上げが「杉本圭」の真骨頂。

2026年の新作Luxuryシリーズではメタルラグジュアリーを展開。
チタン製一体成型メタルフレーム、Lightシリーズの一山メタルフレームなど、セルフレームの枠を超えてメタル分野にも技術力を発揮している。

REPRESENTATIVE MODELS

  • KS-22

    KS-22

    参考価格:¥52,800

  • KS-108

    KS-108

    参考価格:¥49,500

  • KS-183

    KS-183

    参考価格:¥49,500

  • KS-190

    KS-190

    参考価格:¥93,500

  • KS-187

    KS-187

    参考価格:¥55,000

COLLECTION LINES

KSシリーズ(スタンダード)

セルロイド・アセテートのメインコレクション。8mm厚の独創的なフレーム

Luxuryシリーズ

メタルラグジュアリー。チタン製の上質なプレミアムライン

Lightシリーズ

一山ブリッジなど、軽さとシンプルさを追求したメタルライン

コンビネーション

アセテート×βチタンの組み合わせモデル

INFORMATION

設立
2007年
本拠地
日本|福井県福井市
産地
日本|福井県鯖江
主な素材
セルロイド|厚手アセテート|チタン
参考価格帯
¥39,600〜¥93,500
ターゲット
本物志向のメンズ中心
デザイナー
  • Yoshihiko Sugimoto

NEWSLETTER ニュースレター

毎週、眼鏡業界の最新トレンドと
ブランドストーリーをお届け。


Please correct the marked field(s) below.

ご登録頂くと、弊社のプライバシーポリシーと
メールマガジンの配信に同意したことになります。